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NAGOYA AI Blog

愛知・名古屋の人工知能・AIのニュースとブログ - N2i Blog

電子化やIT化は、導入が簡単なようで、簡単ではなく、効率的なはずが、効率的にならないケースが多い。

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機械に社内の情報、例えば、伝票や営業進捗、勤怠、商品情報などを入力し、事業活動を可視化、効率化を図るということは現在でも多く行われていると思います。しかし、大手をのぞいた中小企業では、現状、紙ベースで業務処理をしていることが多く、また、それを電子化することが意外に難しい。

 

例えば、申し込みをwebフォームにして、社内の作業を効率化したい。というニーズはサイト制作でよく出て来ます。システム的にはそんなに難しい話ではないのですが、現場のオペレーションが組み合わさると、一気に難易度があがります。

 

社内システムを変えるなんていうと、関わる人が増えて、さらに難易度があがります。特に、いつもの作業が変わるということへの人的な拒絶なんかが入ってくると下手したら導入失敗なんてことも。

 

人工知能はビックデータを有する技術です。

たくさんの情報の中から、解析を行い、有効なデータを抽出もしくは、有効な答えを導いていくようなものです。

 

社内システムでいえば、人工知能に関しても同様に、

電子化、そしてIT化が必要になります。

もし紙ベースでのデータ保管の場合は、

 

紙データ→電子化→IT化→AI

 

というハードルが3つ存在します。

紙オンリーの場合、非常に困難な道です。

実際に取引させていただいてはないですが、一気にAI化は、ほぼ無理でしょう。

 

では、どうするか。まずは、社内のデータを電子化、もしくはIT化することをご提案させていただいています。それだけでも、大きく業務は改善します。

 

最近、SNSで投稿したものの自分の関連ワードを大小でみせるようなデータ解析サービスの拡散がよく見かけます。

 

こういった可視化をビジネスに取り入れる、BI(ビジネスインテリジェンス)という領域が伸びてきます。

有名なところで、タブローというツールは、経営数字をグラフなどで可視化させ、今までは、数字の羅列でわからなかった気づきに基づき、意思決定を行えるツールです。時系列から未来予想も行えます。

 

www.tableau.com

 

中小企業でも社内システムをIT化を成功させ、可視化できるようなデジタル使いが競争に勝てると考えています。

 

Kago

地方が遅れているのは、情報の遅れ。届け、情報。

 

東京から2週遅れ。

なんて言葉を名古屋では耳にします。

実際に、新しいサービスや流行りのお店は1~2年で名古屋上陸します。営業活動が始まり、商社や企業様に出向くことが増えてきました。人工知能に関しては今後のために。という形でアポイントをいただいています。

 

なぜ遅れが生じるのか。それは、地域的な文化もありますが、情報が届かないところにあると考えます。これだけ、Webが浸透し、世界の情報がリアルタイムで得ることができる。アポーペンも、東京も名古屋も関係なく、全世界で一気に広まりました。ダニエルウエストンのインスタグラマー無料プレゼントPRも今名古屋でよく提案されるひとつです。

 

かたや、最新技術は中央に集まっていきます。大半の最新技術は東京で消費され、大半のサービスは東京で淘汰されていきます。地方に情報すらこない。

地方の代理店は、国内の限られた成功事例を元にクライアントに提案していきます。もっとライトで有効的なプロモーションやwebサービスはもっとあると考えます。

 

我々は営業活動を9割、東海エリアに絞っています。このエリアで遅れがちな情報を特に人工知能領域は、

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なんとか中央に追いつきながら、ご提供していきたいと考えています。

 

ーーー

話は変わりますが、そんな中、全国で非常に使われているスタートアップのサービスです。我々も利用させていただき、従来の開業ではコスト高になっていたものが、劇的にコストカットできるようになっています。

よろしければお試しください、全て無料版があります。

 

google先生 suite

メール・カレンダー・データ共有。圧倒的セキュア、社内間で使いやすい。

1ユーザ/500円/月

gsuite.google.co.jp

 

▼会計ソフト freee

経理・会計を自動化し、時間を削減。すごく短縮できます。入金確認も劇的に早い。労務管理も大方できます。

1社/1,980円〜/月

www.freee.co.jp

 

▼チャットワーク

コミュニケーションツール。チャット形式で案件ごとにスレッド立てて管理

社外フリーランスさんも参加できるので、社内外で制作のコミュニケーションが円滑になります。

1ユーザー/500円/月(無料あり)

www.chatwork.com

 

▼eight

スマホで名刺を撮影するだけでリスト化。有料版でリストCSVで吐き出しできるので、

1ユーザー/500円/月(無料あり)

8card.net

 

ここにNO Re:sukeが入れますように。。

 

Kago

「将棋界に激震」人工知能に敗れ人間大きく負け越し。電王戦 佐藤名人が敗北!

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佐藤名人「独特の感性見せつけられた」

PONANZAに連敗した佐藤天彦名人は、対局後の会見で、「自分の価値観や感覚を正面からぶつけたものの、そうした感覚の外にあるPONANZAの独特の感性を見せつけられて、上回られた2局だった」と話していました。

開発者「うれしく思う」

PONANZAの開発者、山本一成さんは「コンピューターが名人に勝つという、一昔前では信じられないことが達成できたこと、それに人工知能には、まだまだいろんなことができることが見せられたことをうれしく思っている」と話していました。

日本将棋連盟会長「上手なのは認めざるをえず」

日本将棋連盟の佐藤康光会長は「将棋ソフトがプロ棋士の力を超えたかどうかというのは皆様にご判断いただくしかないが、将棋ソフトのほうが一枚も二枚も上手なのは認めざるをえない」と話していました。

 

 

第2回、人工知能「ポナンザ」VS「佐藤叡王名人」でポナンザの勝利。

私が見るからに、佐藤名人はポナンザの妙手でいっきに形勢を崩した。

 

人工知能「Ponanza」が放つ妙手!

誰もが驚いたこの5六角打ちは、先の展開が読みにくく公の場で打つには勇気のいる一手だが、Ponanzaに勇気など関係ない。

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この手に対する受けを誤ったことが敗因であった。

「打ちにくい手こそチャンスあり」とでも言うかの如く、Ponanzaは角を打ち込んできた。そして、このあとの展開が見事だった。

 

佐藤名人95手 投了

佐藤名人はもはや戦意を失った。自陣の受けに必死になり、ふと見ればあっという間に大差の劣勢。

佐藤名人の戦闘部隊は散り散りに蹴散らされ、飛車も角ももはや動きが鈍い。

一方、Ponanza陣営は、金3枚銀2枚の鉄壁の守りで、通常より金が1枚多く守りについている上、竜を自陣に引き込みもはや隙なし。

プロの将棋界では、もはや取り返しのつかない形勢。←この言葉よく使います!

Ponanzaの将棋を見ていて思うのだが、「いつの間にかこうなってる」というのが私の感想だ。

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Ponanzaに勝つ方法はあるのか。

さて、Ponanzaに勝つにはどうしたらよいだろうか。

1)フリーズしてくれと願う。

2)電源を抜く。←うーん

3)王様を隠しちゃう。←これしかない。

 

冗談はさておき、人工知能にはもはや勝てない。見えていないものが見えている相手に勝てるわけがない。人間の思考回路に限界があるのは、人間としての宿命。

10人のプロ棋士が全員で考えても、Ponanzaには勝てないだろう。

それが、今の現状でわかること。

Ponanza同士で戦わせたら、どちらかが絶対負けるのだろうか。

そうとも限らないのではないだろうか。

永久終わらない将棋の勝負もあるのかもしれない。

 

www3.nhk.or.jp

 

 

棋譜の再現

shogidb2.com

おめでとうと言われて、嫌な人はいないですね。

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誕生日を祝ってもらうのは誰もがうれしい。記念日もそう。

わかっているが、。。。釣った魚になんとかということではないが。。。結婚記念日などもよく忘れている。言われて、言わなかったことを後悔する。。。

 

世界共通でおめでとうは言われている。

www.joho.st

Facebookをやっていると、友人の誕生日を当日に知ることができる。以前は、覚えていない、遅れてしまったなどと言えずじまいで、今はFB上や、メールで祝ってもらえる。

 

この機能は、Facebookのコンテンツの中で、キラーコンテンツだと思う。

ソーシャルで繋がる中で、万国共通で行われているハッピーなことを、サポートしている。リアル世界での豊かさや幸せが一層広がる。

 

まだ現状はできることから仕事にしているようなもので、人工知能の弊社サービスについては、業務改善しようとか、効率化!のようなビジネスライクなサービスに事業が向かう傾向がある。

少しずつでも、こういったパーソナルの部分がサービスなり、商品として提供できるようになりたいと。

 

世界最大級のスタートアップピッチコンテスト「第1回スタートアップワールドカップ」の決勝大会したユニファさんの商品も素敵です。

unifa-e.com

 

f:id:n2i_kago:20170522152215j:plain33歳、家族、両親、N2i、感謝・感謝。

 

Kago

理論から考えるマネジメント(3)

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最後はリーダーシップについてです。

会社・事業部・チームと組織の大きさは違えど、目標が存在し、組織として目標達成のために慢心していきます。そこにいるリーダーはどのようにリーダーシップを発揮し、目標達成を目指すのか。

 

アメとムチを上手く使うとかいいますがリーダーシップとはなぞ。辞書でひくと、

「指導者・統率者としての地位・任務」

「指導者としての能力・資質。統率力。指導力」とあります。

 

あえて定義するとすれば

「目標達成のための発言や態度で影響を与え、その方向に個人・組織を統率する力」

というところでしょうか。

 

では、どうすればリーダーシップを発揮できるのか。

フレンチとイレブンの研究では、社会的勢力という「組織において成立する,他者への服従を要求することを可能にする能力」が6つに分類されるといわれています。

社会的勢力と集団組織の心理 (対人社会心理学重要研究集)

社会的勢力と集団組織の心理 (対人社会心理学重要研究集)

 

1.強制的勢力

相手に対し罰を与える力や権力を持つ人が、相手に及ぼす影響力(勢力)

アメとムチのムチの方、目標達成に逸脱した場合、罰を与えることにより、軌道を修正していく方法。

 

2.報酬的勢力

報酬を与える能力を基礎とした影響力(勢力)

アメとムチのアメの方。目標達成のためには、特に注力してほしい領域にはインセンティブという形で、ボーナスをぶら下げる方法。

 

3.正当的勢力

立場上、その人の言うことを聞くのが正しいと判断させる影響力(勢力)

こういう時はリーダーの言うことを聞かないといけないようね・立てないといけないよね。という、その役職だから発揮される影響力を使う方法

 

4.準拠的勢力

相手に対し魅力を感じ尊敬し、自らの意思で「その人のようになりたい」という気持ちからの影響力(勢力)

いわゆる「カリスマ」に対する尊敬やあこがれにより発揮される影響力を使う方法

 

5.専門的勢力

自分より技術や知識や能力などが優れていると感じているときに発揮する影響力(勢力)

組織や対人の場合、対象の分野で優れている、例えば、デザイナーと営業マンがいてデザインの話をすればデザイナーの意見が通りやすく、数字の話は営業の意見が通りやすい。といった専門知識のが発揮する影響力を使う方法

 

6.情報的勢力

特定の人しか知らない情報を巧みに使って発信することで発揮する影響力(勢力)

例えば、ごく少人数しか知らない「組織が来期こう動く」という話を上手く利用することで発揮する影響力を使う方法

 

心理学的な要素ですが、リーダーはこれを組織・個人にフィットさせ、複合的に使い分けることで、目標達成に向けて、統率していくとされています。個人的には3の正当的勢力を乱用する上司は、部下から嫌われ者が多い。

 

その他にも日本人の学者 三隅二不二が考えたPM理論などリーダーシップ論には様々あります

 

www.earthship-c.com

 

歴代の学者がまとめた理論は普遍的で、よくよく自分の環境に置き換えると、自分の環境にも適用される理論だと思っています。

 

最後に私の祖父や大切にしていた山本五十六の言葉

やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、

ほめてやらねば、人は動かじ

 

マネジメントシリーズでした。

 

Kago

理論から考えるマネジメント(2)

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部下は常に指示をしないと楽をしようとする。

どこの研究だったか忘れてしまって、引用できませんが、上司と部下の部下の仕事に対する考え方で大きく開きがあることが書いてありました。

 

  部下の考え方
上司 常に楽をしようとし、指示をしないとサボる考えている。 受動的に仕事をしたい
部下 常に良い仕事をし、任されたいと思っている。 能動的に仕事をしたい

みたいな話です。(どなたかわかれば教えてください)

 

上司も昔は部下であった。自分は常に良い仕事をし、任されたいと思っていたのに、上司側になったら、それは自分だけだのオリジナルな考え方だと思うかのように、部下の動きを受動的だと捉える。

部下は受動的で指示なしでは動かないと考え、指示なしては動きづらい組織ができあがっていく。

 

しかし、実際に多くの部下は、組織の中で輝く自分をイメージし、それになれるように努力をしている。そして、上司も本来、部下が能動的に意思決定をし、組織がより生産性をもち、目標達成したいと考えていると思います。

 

だから、部下の「能動的」化を様々な取組で上司は考える。例えば、今まで上司が考えていた販売戦術を部下に考えて見なさいというやり方や、部下をつけて上司としての考え方を持たせる。などの小手先戦術で改善を試みる。

 

取組の多くは、部下の資質に依存してしまい、その業務への得意・不得意で、能動的かどうかが判断できるだけで、イシューである生産性をあげる根本には届かないし、その取組への部下の得意不得意で取組期間中の生産性が落ちることが多い。OJT期間だとどっしり構えて取り組める組織であれば、良いが大半の中小企業が1日1日が貴重で生産性が落ちることは御法度とする。そして、その取組の改善を余儀なくされる。

 

この問題には大きく関わることとして、情報開示の量だと考えます。役職ごとに持っている経営情報や事業部・プロジェクトの情報が違い、上司と部下のもつ情報量が異なることにより、部下の判断できる選択肢が上司よりも少なくなる。

 

例えば、プロジェクト開発費用が10万円あり、そのプロジェクトに関してなら自由に使っていいという情報があるとする。しかしそれは権限のランクにより周知され、部下は知らなかったりする。最も有効的な使い方は部下が知っているかもしれないが、情報は上司で止まっているため、上司の意思決定で使われ、部下は上司が選択したものを使う。

 

社内に多くの事業部やスタッフがいて、事業部間では自由に意見交換・連携をしても良いという情報があるとする。しかし、実際は上司クラスでしか、その情報が適用されないことになっていて、何かの課題の時にA事業部の部下とB事業部の部下が連携すれば最も生産性が高くなるはずなのに、上司がアサインするメンバーを決定してしまう。

 

経営情報の持つ量の違いで、上司は部下が受動的だと考えていることが多いと考えます。

1分間エンパワーメント―人と組織が生まれ変わる3つの秘訣

1分間エンパワーメント―人と組織が生まれ変わる3つの秘訣

  • 作者: K.ブランチャード,A.ランドルフ,J.P.カルロス,Ken Blanchard,Alan Randolph,John P. Carlos,瀬戸尚
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 1996/03
  • メディア: 単行本
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こちらの本は、実際にエンパワーメントに悩める社長が成功した会社に訪れて、その社員から話をきくストーリー仕立てで、わかりやすく参考になりました。

 

どこまで情報を開示すべきか。どうやってオープンしていくか。

簡単なところでいうと、開示する経営数字は売上か粗利か営利までか。

 

我々のような小さな会社では一つ一つの数字が具体的な案件に紐づけられて、部下に正しい知識がない場合、開示による不平不満のリスクが高くなります。

 

逆に大きく成長した企業は、情報のオープン化が上司の権限を脅かすことになり、トップダウンであっても、上司がそのオープン化を阻害し、進まないなんてことがあります。

 

 

ここで、人工知能の話。

他事業部間との連携は、そもそもその社内にあるノウハウに一番詳しい人を探すことが大きくなればなるほど難しくなります。上司部下関係なく、暗黙知的な情報は届きにくい。

 

そんな社内の知見をデータベースに集約して、人工知能が最適な人を探す・最適な過去事例を探すなどの「社内チャットボット」の活用も増えているそうです。

 

三菱商事が社内のITヘルプデスク業務に「ワトソン」導入

「日報ボット」や「社内FAQボット」でビジネス現場を変革するL is B - CNET Japan

 

 

いずれにせよ、いかに情報をオープンにして、全員の選択肢を均一にするかが組織の生産性を高める鍵となっていると考えます。

 

Kago

理論から考えるマネジメント(1)

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マネジメントは難しい。

おかげさまで、少しずつ採用が決まり、マネジメントということが社内で必要になってきました。

自分すら日々、考え方やポリシーが変化していく中で、他人をマネジメントするのは難しい。部下がいつもモチベーション高く、生産性を最大化させることは多くの管理者の課題であると思います。

 

私もマネージャー経験がある。年齢の割には比較的歴が長く、かなり悩み、向き合う中で、「人は変えられないけど、導くことはできる」と考えています。

そのために、相手を理解することと、自分の立ち位置を理解することが重要だと思います。理解するために参考になった理論を紹介します。

まずは、相手を理解するの領域。

 

マズローの欲求5段階説

matome.naver.jp

 

人は、常に欲求する。仕事でもそう。生理的欲求・生きるための食べたい、寝たい、飲みたいなどの低次の欲求から始まり、満たされることで高次の欲求を求める。

 

仕事に置き換えると、各欲求を達成してもらうような目標や業務に落としこむ事でモチベーションが、生産性が最大化すると考えます。人参ぶら下げるってやつです。

 

生理的欲求

食べものを買うためのお金を得るために仕事をしたいと考えているタイミング。

 

安全欲求

正社員などでの継続的な雇用で、安心したいと考えているタイミング。

 

社会的欲求

組織やグループの中で、自分の立ち位置を確立し、何かを任せられたり、会社の一員に認められたいとなどと考えているタイミング。

 

尊厳欲求

尊敬されたい。昇進したい。自分で仕事を回したい。組織の中で上に立ちたい。リーダーシップを発揮したい。などの承認欲求が出るタイミング。

 

自己実現欲求

自分の目標を達成したい。自分のやりたい創造的な仕事の割合を増やしたい。キャリアプランの自覚。自分のやりたい仕事は何か考えるタイミング。

 

退職を考える理由もだいたい、各欲求がある一定満たされなくなるタイミング。

こんなハードな労働環境がずっと続くのは耐えられない。

社内に馴染めない、ついていけない、新しい人にポジションを取られた。疎外感。

上司が認めてくれない、上位の仕事が回ってこない。

俺ってやりたい事がこの仕事じゃないよな。会社の方向性にはついていけないよ。

って理由が多い。

 

これを以前勤めた中広の後藤社長は「マネジメントは部下の夢を叶えるために動くこと。さらにその夢と会社の夢を関連付けること」だと言っており、非常にわかりやすく感銘を受けたことを思い出しました。

 

部署の目標達成のために各スタッフがどの欲求ラインにいるのかを考え、それを元に目標やタスクの動機付けを作り、導く。部下のタイミングごとの思考にマズローの考え方が参考になります。

 

Kago

人工知能の 広告コピーが セクシーだ。

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「新聞広告の セクシーが 待っている。」

 

すごく意味深なキャッチコピーで見た人の感性をくすぐります。

こんな名コピーを考えつくなんて、いったいどんな高名なコピーライターの人なんだろう・・・。

 

というのも実はこれ、大手広告代理店の電通と、自然言語処理で多数の実績を残している静岡大学 狩野研究室が共同で開発した広告コピー生成システム「AICO」が作り出したコピーなんです。

電通はこの「AICO」を用いることで、リアルタイムでメッセージを変化させることのできる新しい広告の形を生み出すことを考えているそうです。

確かにコピーをリアルタイムで変化させることができれば、時間帯やその場の状況に応じたものに変えたり、適宜、ターゲットに寄り添ったコピーに変わったりと行ったことができますので、より効果的な広告を出すことができそうですね。

 

こういった人工知能を使った面白い試みがどんどん出てきそうで楽しみですね。

 

dentsu-ho.com

 

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 N2iでは企業向け人工知能の受託開発や

人工知能を使ったビックデータ解析を行っています。

【ご相談・お問い合わせこちら

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ロボットと人の未来の働き方は

 

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昨今、人工知能等のロボットの発達により、なくなっていく職業・なくならない職業等の議論が巻き起こっていますが、そんな中、興味深いふたつの記事を見つけました。

 

ひとつは今後、どういった職業がロボットにシェアを取られていくか、取られていかないかという記事。

工場での組み立てや事務作業といった単純作業はどんどんとロボットに置き換わっていき、逆にCEOなどの高度な判断が必要だったり、人の意見を汲み取ることが必要なデザイナーや小売業などは、完全にロボットに置き換わる可能性は低いとのことです。

 

詳しくは元記事をご参照ください。

vdata.nikkei.com

 

 

そしてもう一つは、「人工知能に、人の真似をさせるのは間違っている」というタイトルの記事。

こちらも興味深い内容の記事で、世間でよく言われているシンギュラリティ(人工知能が人間の能力を超えることで起こる出来事)は基本的には起こらないという内容です。

 

詳しくは元記事をご参照ください。

wedge.ismedia.jp

 

 

 

今後、人工知能などのロボットに置き換わっていく職業は色々とありそうですが、その代わりに新たに生まれてくる職業も多くありそうで、今から将来が気になりますね。

 

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人工知能を使ったビックデータ解析を行っています。

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定義が難しいことは多々ある。人工知能もそう。

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渋谷での出会いが、意見交換会なのか、合コンなのか、これは忖度なのか、そうなのか。定義がしづらいものはたくさんある。定義自体にはそんなに意味はないが、人はカテゴライズされないと気持ちが悪いし、憶測は楽しいので、盛り上がっています。

 

人工知能と一言にいっても、曖昧で多くの人はアンドロイドのようなロボットをイメージする。しかし、現在の人工知能の定義は様々で専門家・教授先生によって、定義は異なります。 

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

人工知能は人間を超えるか (角川EPUB選書)

 

その定義から見ても世の中には、これは本当に人工知能なのかと思うサービスは多々。商品ブランディングの冠だけなんじゃないかなと。

 

弊社も第一弾の自社サービスとしてNo:Resukeをご提供しております。

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https://n2i.jp/ai-service/

AIサービスの中に入れてありますが、人工知能っぽいサービスです。

現在の定義は「人がアシスタントをするように調整するボット」とし、スケジュール調整ボットとして、ご提供しています。(現在は各社ごとにカスタマイズしてのご提供となっていますが、夏までにはWebからご購入できるように進めています)

 

ぽいサービスということで、こちらもそういうことは冠に使っている感じです。

サービス内容は、一度体験していただくとわかりますが、みごとに調整代行してくれます。日々、webでスケジュール管理している方であれば、日々のスケジュール入力方法とノリスケの設定にな人ていただければ、1通のメールでノーリスケです。

定義も大切ですが、本当に便利かどうかなどの内容が大切だと感じます。冠だけに惑わされないようにしたいと思います。

 

定義は難しいですが、多くの人がそれは意見交換会だと言えば、それは意見交換会なのだと。大切なのは五年かけて結ばれたということです。晩婚化の世相に名古屋の地方でも25歳での結婚は珍しくなっています。喜ばしいことだと思います。

 

眞子さまのご婚約、心よりお慶び申し上げます。

 

Kago