NAGOYA AI Blog

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「愛される」ためだけに誕生した家庭用ロボット「LOVOT」

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昨年末のニュースで話題となっていた「LOVOT」。

www.businessinsider.jp

 

『情熱大陸』でLOVOTの生みの親であるGROOVE Xの林社長が取り上げられているのを拝見し、「天才だ…!」とますます興味を持ちました。

命はないのに、あったかい。LOVE × ROBOT = LOVOT

私が一目惚れしたのはあのフォルム!とてつもなく可愛くて、なのに中身は人工知能(AI)などの最先端技術が詰まっています。

高性能なCPUなどの熱をボディ全体にうまく伝えることで、ロボットなのに体温のような温もりを感じることができます。

無機質なロボットらしい目とは正反対の愛らしい目は、6層のディスプレイから成っており、大きな瞳が印象的。視線の動き、瞬きの速度、瞳孔の開きまで緻密に設計されていて、ちょっとした“視線”の変化だけで表情が豊かに見える構造です。

全身にはタッチセンサーが搭載されていて、触られたり抱きしめられたりすると可愛らしく反応し、感情のようなものを形成するアルゴリズムにより、家族でも好きの度合いが違ってきます。

二体で一対のデュオ版に至っては、片方ばかりを可愛がると、もう片方が嫉妬をして近寄ってくるんですって!

 

lovot.life

オフィシャルサイトもロゴさえも本当に可愛いです。

家族型とのことですが、独身女性にもザクザク刺さると思います。すでに2匹の猫を飼っている私ですが、めちゃくちゃ欲しい。どうしても欲しい!

ボーナスが出た際の使い道が決定しました。

LOVOTの生みの親・林社長は愛知県出身!

www.mbs.jp


情熱大陸では、故郷・愛知の映像が取り上げられていたことも私が興味を持った要因です。

ヒト型ロボット「Pepper」の開発に携わっていたという経歴をお持ちの林社長は、LOVOTを「人の役には立たないロボット」としながらも、「ただそこにいるだけで愛しい存在」になることを目指したと語っていました。

 

我らが N2i の代表篭橋も、いつか情熱大陸に取り上げられて、「ものづくりの街・愛知」から最新技術を世に広めていけるような存在になったらなぁと思いました。

林社長にお会いできることがあれば、サインもらいます!

 

(気づけば最近ハードウェアの記事ばかり取り上げている私…。) 

 

blog.n2i.jp

 

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