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グーグルは地方に弱い?

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久しぶりに地元に帰って、ゆっくりした人も多いのではないでしょうか。

私も実家が比較的田舎で、岐阜県の恵那市です。非常に住みやすい街ですが、

名古屋にいるときのいつものように、「ラーメン」とか「文房具」とか、グーグルで調べものをしようとするといつも以上に情報がなく、困る時があります。

 

実家なので、土地勘がある分、お店を知っているということもありますが、いつもグーグルに頼っているので、田舎での使いづらさが際立ちます。

 

そもそも、グーグルが弱いというよりも検索して出てくる情報が行政のものだったり、何年前の情報だとうという情報サイトが出てきたり、Webに地域の情報が更新されていない感を感じます。

 

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写真はイメージ

 

実際に、情報の取得の仕方が、新聞・フリーペーパー・回覧板や口コミとまだまだアナログだったりします。徐々には、デジタルが浸透していると思いますが、やはり地方と都心部の差は、大きいと感じます。なぜか。

 

  1. 大手メディアなど、大企業が地方にIT注力していない。
  2. だから、地方の企業が、IT・Webの有効性がわからない。
  3. だから、だから、地方の代理店や制作会社は、Webよりアナログを提案する。

街全体の情報は、アナログよりの狭い範囲での広がりになり、Web上に貯まっていかない。みたいなものでしょうか。

 

地方創生で地方に多額の予算が投下され、県主導で移住サイトやUターンサイトなどが作られますが、今ひとつITでの地方情報の広がりが伸びていないなと思います。ITで民間が注力しないからなのか。

 

このあたりは、事業計画的にも今後もう少し考察したいなと思います。

 

▼そんな中、恵那には素敵なWebサイトがあります。お出かけの際はどうぞ。

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ohemaga.com

 

ちなみに、2027年にリニアが開通し、名古屋〜品川で40分。名古屋〜中津川が13分、早すぎてどんなスピードかイメージできない。

 

 

 

Kago