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チャットボットのこれから

みなさんはチャットボットというと何を思い浮かべますか?

LINEやFacebook Messengerで動くメールマガジンのようなボットから、配達や注文の手配をするボット、話し相手になってくれるようなボットまで様々あります。

そもそも「チャットボット」とは?という方に向けて説明をしますと、LINEなどのチャット上で、使う人が入力した言葉や操作に応じて自動的に返事を返してくれるもののことを言います。

私はチャットボットは次世代のコマンドラインのようなものだと捉えています。技術者たちがパソコンの黒い画面に向かって黙々とスクリプト(英語の羅列みたいなの)を打って、便利な操作を組み合わせるアレです。

昔は事務寄りの人たちもこれを使ったと聞いています。
今後はチャットボットに形を変え、SNSに付随するチャットツール上で「遊び」に「日常」にコマンドを入れる時代がくるかもしれません。
といってもコマンドは「Aさんの最新の投稿 | いいねをつける」のように、私たち人間が話す言葉に近いものになると思います。

さてそんなチャットボットですが、現状では広告媒体として使われるか、何か大きなサービスを補助する程度の役割にとどまっていることが多いように見受けられます。

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チャットボットが組み込まれているからいいんだ!といったサービスがなかなか無い中、私たちN2iのNo:Resukeをはじめとするサービスでは、チャットボットが有効活用されています。

ぜひお試しいただけたらと思います。