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AI 同士の会話で人の命が助かる時代に?

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本日はN2iでも使用しているプログラミング言語である Node.js とGoogle Homeを使った新しいサービスの形を示唆する記事を紹介します。

 

サーバーサイドのJavaScript実行環境として登場した Node.js ですが、AIスピーカーを自発的に喋らせることができるライブラリが存在する言語としてGoogle Home発売以降再注目されています。

AIスピーカーを利用した人々の生活を便利にする技術としては、ユーザの声を元に家電を操作するようなことがCMでも取り上げられています。

 

今までは

人間 → AIスピーカー → AIが何かを行う → 人間

という流れがほとんどでした。

 

dsas.blog.klab.org

この記事は、

AI が別拠点の AI に話しかけ、さらに人に話しかけ、その結果を別の人間に知らせる

Cさん → AI① → AI② → Bさん → AI② → AI① → Cさん

という流れを構築したものです。

 

話しかけてくれる AI はアニマルセラピーならぬ AI セラピーとして、一人暮らしの高齢者を始め、メンタルの悩みを抱えている方の治療として人々の助けになるかもしれません。

 

Node.js については、こちらが分かりやすいかと思います。

リアルタイム通信で活用!注目の技術「Node.js」とは【初心者向け】

 

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