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ペットの気持ちを察知し、コール!IoT×AIで新しいコミュニケーション

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ペットって可愛いですよね・・・。飼ったことはないんですけど・・・。

将来的には海辺の大きな家で白い大きな犬を買いたいですね。将来的には。もしくはなんらかの生き物。マリモ?

でも、職業柄、家を長い時間空けてしまうので、そういう時はペットが自宅でなにをしているのか気になりそうですし、室内で不意の事故にあってないか気になりそう。

 

と、そんな時に役に立つのがIoT技術をうまく活用したペット見守りカメラ。これさえあれば、どんな時でも手元のスマートフォンからペットを見守ることができます。

とはいえ、それでは飼い主側からペットを見守っているだけで、ペットから飼い主へのアクションができない・・・。いいんだけどちょっと歯がゆい・・・。

 

Petcubeの新機能で「ペットが飼い主と話したい」と思った時にペットの表情を認識し、自動で通話をかけることが可能に!

 

見出し部分で今回の記事の大体は伝えることができました。

 

ペット向けのIoTデバイスを多く取り扱っているPetcubeが新たに「ペットが飼い主と話したい」と思った時に、IoTデバイスから飼い主のスマートフォンに通話をかけてくるシステムを開発したそうです。

今回のそのシステムはカメラ付きデバイスの「Petcube Play」と「Petcube Bites」を連携して使用するとのこと。

そのデバイスの前のペットの仕草や表情、動きなどから、ペットの「飼い主と話したい」という気持ちを察知し、スマホへコールしてくれるとのことです。

 

今までは飼い主側からペットへのアクションはできたものの、ペット側から飼い主側へのアクションはできなかったのが解決されていいですね。

 

techable.jp

 

 

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