N2i ジャーナル

名古屋と東京を拠点に活動するITベンチャー N2i がIT・ビジネス情報をお届けします

名古屋と東京を拠点に活動するITベンチャーN2iがIT・ビジネス情報をお届けします

まずは個を作るところから始めたいSNS運用の考え方。

f:id:n2i_kago:20170611003816j:plain

よくSNSの運用を相談いただく機会が多い。

Facebookやったほうがいいか、いやInstagram、LINE@がいいのでは?と議論の末、で、運用はどうする?となる。

 

そもそもSNSはソーシャルなメディアで、広告宣伝やPRをする場ではないはず。ただメディアもマネタイズとしてそのコミュニティに広告要素を作ったり、ビジネスアカウントを作ったりとしていくし、企業が毎日ユーザーが見るところでPRしたいというニーズになるのは必然といえば必然ですが。

 

その中で、SNSの運用で「企業感」を出してしまうケースが非常に多い。あくまでも、ソーシャルなメディアであり、個と個が繋がるツールであるわけなので、企業も擬人化するなり、広報の人の発言ベースにするなりして、個でいる必要がある。

 

 

大手企業になると、チキンラーメン伊藤ハムローソンなど、キャラクターを立てて、個を押し出すケースが目立つ。ローソンのあきこちゃんは、LINEでは人工知能Watson入れて、本当に人格を感じますね。

www.social-recruiting.jp

 

その他にも、広報の人の人格がそのまま反映されるVerも

beergirl.net

 

企業コラボや、同業種のディスり合いなんてものソーシャルなつながりでのPRだからこそ。そこから情報の拡散による認知を狙っています。

smmlab.jp

 

Twitterの運用で参考になる企業の公式アカウント10選 | 顧客管理・育成ツールの最新情報や基礎知識 | 知る・学ぶ | Marketing Bank (マーケティングバンク)

 

ターゲット層や商品のPRに最適な方法(画像かテキストか的な)やネガティヴ・ポジティブコメントに対しての応酬の取り決めなどはありますが、まずはアカウントを個としての運用できるだけの覚悟が企業にあるのかどうかだとおもいます。

特に中小企業はそれだけに人員を割くほどの余力はないので、本当に「覚悟」だと。

 

今では、チャットボットのように、ボットで対応できるコンテンツもありますが、個の個性を出すためには、一貫した個人スタッフがいることが望ましいと思います。ボットはあくまでも保管的な存在。

 

話題の買収

newswitch.jp

 

Kago

Powered by はてなブログ