NAGOYA AI Blog

愛知・名古屋の人工知能・AIのニュースとブログ - N2i Blog

ニュース(海外)

スターは君だ!未来のオーディションはAIにお任せ?

www.mugendai-web.jp 2011年にグラミー賞を受賞した英国人音楽プロデューサーのAlex Da Kid(アレックス・ダ・キッド)。2016年に、IBMのWatsonを使った楽曲『Not Easy』を発表しました。 今度は、Spotifyに登録されているアーティストをAIで分析するという…

AI はすでにレーシングカーを走らせている。猛スピードで。

www.gizmodo.jp センサーだらけの無人自動運転EVレーシングカー「DevBot」 今回紹介するのは、AIを搭載した無人自動運転EVのレーシングカー。RoboraceのROBOCAR「DevBot」には、あらゆるセンサーが搭載されています。 車両にはレーダー、Lider、GPS、超音波…

AI人材は世界でどれくらい足りていないのか?

www.itmedia.co.jp 中国のTencent Researchが2017年12月に発表した『グローバル人工知能人材白書』によると、「世界的に見てAI開発をリードするほどの人材」は1000人足らず、「AI人材」は30万人ほどしか存在しないのだそうです。 そして、その30万人のうち、…

スマホで撮影した動画から3D人物モデルが!?

ドイツのブラウンシュヴァイク工科大学は、人が動いている単一の単眼映像から、正確な3次元物体モデルとテスクチャを得る機械学習の手法を発表しました。 People Snapshot Dataset - TU Braunschweig 3Dモデルを得る方法は、ユーザがカメラの前で一回転する…

AIで顔認証→本人確認がオンラインで完結!

www.itmedia.co.jp 本人確認ってとても大事ですが、登録するにあたってその作業をするとなると地味に面倒臭いですよね。 ネットで完結できるサービスも増えていますが、それでも身分証明書の写真を撮影→アップロードして送信するというプロセスが入ります。 …

アマゾンの挑戦!アレクサを「フランス人」に育てる?

アレクサ(Alexa)は米アマゾンが開発した AI アシスタントです。弊社にはアレクサを搭載するスマートスピーカーが数台あり、毎日誰かしらがアレクサに話しかけ、音楽をかけたりしていて、オフィスの日常に溶け込んだ存在となっています。 最近では、スマー…

人工知能は必ずしも人間の仕事を奪わない、という話

AIというと「人間の仕事を奪う」といった論調の記事をよく見かけます。今日はAIのおかげで仕事に復帰できたという方を見つけたので、ご紹介したいと思います。 2年前に病気で声を失ったアメリカのラジオジャーナリストであるジェイミー・ドゥプリーさん(54…

8億ツイートから分析!朝は肯定的、夜は否定的になることが明らかに。

www.zaikei.co.jp イギリスのブリストル大学は、Twitterに公開された8億におよぶメッセージを4年間にわたって分析、その研究結果を科学雑誌『PLOS ONE』に発表した。人間が、どのような言葉を使用するかによって心理状態を推測したものである。 結果、認知ス…

中国のパン屋チェーンがAIによるパン認証でスマートパン屋に

glotechtrends.com アリババグループの口碑(コウベイ)がテクノロジーサポートする形で、北京や上海で多店舗展開するブレッドショップチェーンである味多美(英名屋号:Wedome)をスマート化してしまおうという試み スマホアプリで焼き上がり時間を指定すると…

アリクラウド、34杯分のコーヒー注文を49秒で捌く。人工知能を活用した音声認証技術で。

glotechtrends.com アリババが開発するニューテクノロージーの発表会とも言える祭典「雲栖大会(云栖大会)」が今回は武漢市で行われた。杭州を中心に全国各地で行われるアリババのテクノロジーの祭典であるが、今回最も注目を集めたのはアリクラウドが開発し…

Googleスマートディスプレイに新しい可能性を感じざるを得ない

(Source: https://assistant.google.com/platforms/displays/#) 5月上旬に開催されたGoogleの開発者向けカンファレンス Google I/O 2018でGoogle Assitantを搭載するスマートディスプレイが今年の7月に発売されると発表されました。 Googleの「スマートディ…

AIアシスタント、隠しコマンドで勝手に操作

AIアシスタントというと、Apple Siri、Google Assistant、Amazon Alexaなどがありますよね。 スマートスピーカーにも搭載されており、様々な用途で使用されてきています。 このAIアシスタントを勝手に操作できてしまうという研究結果が報告されているのです…

暗い場所での撮影も問題なし!

イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校(The University of Illinois at Urbana–Champaign)の研究者グループが、視認性の悪い暗い画像を鮮明に明るく加工することができる機械学習技術を開発、「Learning to See Dark」という論文を発表しました。 暗いとこ…

不安な夜もこれがあれば一安心。睡眠導入ロボット「Somnox」

皆さん、眠れない夜はありませんか?不安な気持ちを抱えていると、どうしても眠りづらかったりしますよね。 特に理由もなく不安な気持ちになったり、貯蓄ゼロで家賃を滞納していたり、ガス・ネットが止まったり、、、と不安になる原因は様々ですよね。ちなみ…

電話予約はGoogleアシスタントに全てお任せ!

Goggleが開発したAIアシスタント、Googleアシスタントが新技術「Google Duplex」を搭載しました。 ai.googleblog.com Google Duplexにより、AIがレストランや美容院などに電話予約をしてくれます。 所詮AIが話したところでちゃんと予約できるのかと思うかも…

テクノロジーの光と影。使うなら…

ロボット映画や血生臭い戦争映画を好んで見たり、ミリタリー好きで戦闘機も大好き、自衛隊の戦車見学に一人で出かける私ですが、先日ゾッとするような記事を見つけました。 ロボット兵器で人類滅亡か。グーグル、アップルも恐れるAI兵器が現実に | 日刊SPA! …

オープンソースのツールKubeflowのバージョン0.1のリリース

トレーニングと展開の両方のジョブをk8に展開することができます。Jupiterノートブックを使用して研究開発を行う環境もあります。要するに、これにより、エンジニアは、単一のスケーラブルなプラットフォーム上で深く学習に焦点を当てたモデルを調査、開発、…

米Kohler(コーラー)、アレクサ対応の浴室ミラーを発売

浴室の鏡までアレクサに対応する時代になってきました。 こういうの冷静に考えて必要か?と思いますが、なんとなく欲しいという感情を抱いてしまいます。(笑) news.livedoor.com Kohlerの資料によると、この浴室ミラーはアマゾンのスマートスピーカー「エ…

カオスを予測する機械学習が成果を出し始めている

最近こちらの記事に驚かされました。 www.quantamagazine.org すでにカオスを予測する機械学習の研究が成果を出し始めているということで、炎の燃えるプラズマを解析し、機械学習のモデルを生成させていること。 reservoir computingアルゴリズムを用いるこ…

Googleが1人の声を聞き分けるディープラーニングモデルを発表

人は、複数の会話が進行していてなおかつ騒音が多い場所でも、自分の聞き取りたい声を聞き取る能力がありますよね。 一般にカクテルパーティー効果と呼ばれています。 これをGoogleがディープラーニングで再現するという試み。 www.itmedia.co.jp 米Googleは…

人工知能の単語の予測変換を使って誰でも小説が書ける

人工知能が書いた物語や小説は、なぜかちょっと読んでみたいという気にさせられます。文章として成り立っていないことも多いのですが、それでも時間とともに人工知能による文章作成能力も向上しているようです。 Botnikという英語のサイトでは、誰でも簡単に…

環境構築不要のPython実行環境「Google Colaboratory」

「Jupyter notebook」というツールは、Pythonのコードを部分ごとに実行できてその場で結果を確認できるため、試行錯誤を積み重ねる必要があるデータ分析や機械学習によく用いられてきました。「Colaboratory」はそのJupyter notebookを元に「ブラウザで実行…

書き順を考えながら文字を書くAI

最近読んで一番すごいと思った記事がこちらです。 最強の囲碁AI・AlphaGoを開発したGoogle DeepMindが発表した「Synthesizing Programs for Images using Reinforced Adversarial Learning」(敵対的強化学習を用いた描画プログラム合成)、略して「SPIRAL」は…

人工知能を使ったフェイクニュースの時代が始まるのではないだろうか。

まずは何も言わずにこの動画をみていただきたい。 ◆ニュースの演説の動画が、他人の顔に変わり、話し続ける合成動画 www.youtube.com リップシンクというのは昔からある技術だったが、人の顔まで再現してしまうという技術が人工知能の発達により可能になって…

畳み込みネットワークが苦手だった「集合体から個別に識別する方法」をカプセルネットワークが解決!

2017年11月にGoogleの研究員であるジェフリー・ヒントン氏が、CNNの欠点を克服したという「カプセルネットワーク」(CapsNet)を発表しました。CapsNetがどのようなものか、オライリーの記事を読むとよくわかるようになっています。 これは興味深い記事でした…

精度99%のAI監視カメラをNVIDIAが開発!

forbesjapan.com 今回NVIDIAが開発したAI監視カメラの精度は、既存のどの製品よりも高いと触れ込んでいます。 実際、中国政府が導入しているAI監視カメラの稼働を見てみると、 中国政府が昨年から導入しているAI監視カメラシステムは3秒以内に人々の顔を識別…

アリババ、養豚場にAIを導入?

突然ですが皆さん「豚」と聞くとどんな印象を受けますか。 不潔、臭い、食肉。ネガティブなイメージが多そうですね。 でも実際は、豚はとても綺麗好きで非常に賢い動物なので、ペットとしても人気が高いそうです。 少し動画で検索すると出てくるのですが、「…

完全自動調理ロボット「Moley」がついに2018年中に販売開始へ

Moley Roboticsの創業者兼CEOのMark Oleynikのアイデアから始まったこの商品、始まりは2014年の1月でした。 そこから特許の申請や、プロトタイプの作成、CES Asiaでの受賞と進んでいき、ついに! 2018年に販売をするということなのです! www.youtube.com 動…

新しい金属は人工知能から。AIが調合元のレシピを提案!

色々な分野への利用が進んでいる人工知能ですが、とりわけ参入しやすい工程が、「何かのレシピを考える」ことだと思います。 これまでには調理のレシピ(クッキーや酒類のフレーバー)の考案を行う人工知能の発表がありましたが、今回はなんと人工知能が「新…

人工知能による深い情報の理解のつらさ

2つの記事がありました。 AIの死角、感覚・常識 学びにくく 力加減まだ苦手 画像だけではわからない、力のかかり方などをロボットが把握する必要がある作業では、データを集めにくく学習が難しい。学習に人の体の役割が必要な分、技術的なハードルが高いわ…