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前回のWindowsアップデートは、AIを使って効率化されていた。

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2018年4月30日にリリースされたWindows 10 April 2018 Updateは、既に2億5000万人がインストール済みで、前回2017年10月のアップデートより2倍以上の速さで適用されているそうです。

その成功の背景には、AIの導入が関係しているとのこと。

 

Windows 10の大型アップデートは今回が5回目。1つ前のアップデート「Fall Creators Update」は10月17日にリリースし、1月の時点で1億人が適用した。春のアップデートは前回より2倍以上の適用速度ということになる。

 今回アップデートの適用がこれまでになく早かったのは、リリースに当たって初めてAI(人工知能)を採用したことが奏功したとMicrosoftは説明する。

 

www.itmedia.co.jp

 

アップデート上の安全性の確認や、問題の改善を同時に行っていたとのことで、ユーザーが自力で対応しなければならなかったトラブルを先回りしてAIが解決していったことが伺い知れます。

AIが介入することにより、各ユーザーのリテラシーの差が埋められて、導入が進んだ好例だと思います。AIでのサポートや業務効率化は、単に効率化だけではなく各々の知識レベルの差を埋められることに改めて気付かされました。

 

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