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マネジメントサイクルを超高速で回すにはどうしたらよいのか?

f:id:n2i_kago:20180523132055j:plain 施策がうまく回らない。。。 商品が売れない。。。

「なら、PDCAを回して改善しなさい」 当たり前のことのように言われるが、できていないことの方が多いし、我々も考えるスピードと手段が間違っているような気がする。

N2iの組織としてのプランは、1ヶ月ごと。売上、採用、プロダクト、社内ルールを計画して、次月にチェックする。 プロダクトのプランは、1週間ごとで追加、改修のプラン出し、次週に反映、チェックする、のアジャイルで進めています。

C(チェック)では、できる限り具体的な数値を可視化して進めますが、PDで終わる、ないしはPDCで終わる施策も多く、進捗も目に見えて進められないことが多々。

以前も書いたのですが、自社プロダクトとシステム開発は敢えてリソースを分散しており、各々いくつかの目標とスケジュールを持って、1日を過ごすことになります。マルチタスクですっきりしないことが出てきますが、そのせいにして鈍化するのは。。。

www.lifehacker.jp

高速PDCAには、1日の小さな目標が必要とのこと。毎日のトライアンドエラーを共有していくことが、成長を加速させるとのこと。社内で回覧してみたいと思います。

マネジメントサイクルというだけあって、マネジメント領域での話ですが 進捗、改善は、数値傾向から人工知能が指摘してくれるシステムがあれば、真っ先に使いたい。

やっぱり朝礼・終礼は必要なのかな。。。

kago