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2016年12月に発表された「人工知能に関する10の誤解」

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世間ではAIに関する多くの誤解も見られるようになっています。

特に多く見られる誤解として、以下が挙げられていました。

1. すごく賢いAIが既に存在する。
2. IBM Watsonのようなものや機械学習、深層学習を導入すれば、誰でもすぐに「すごいこと」ができる。
3. AIと呼ばれる単一のテクノロジが存在する。
4. AIを導入するとすぐに効果が出る。
5. 「教師なし学習」は教えなくてよいため「教師あり学習」よりも優れている。
6. ディープ・ラーニングが最強である。
7. アルゴリズムをコンピュータ言語のように選べる。
8. 誰でもがすぐに使えるAIがある。
9. AIとはソフトウェア技術である。
10. 結局、AIは使い物にならないため意味がない。

 

これは本当にその通りだと思います。

2016年12月に調査会社のガートナー ジャパン株式会社から「人工知能 (AI) に関する10の『よくある誤解』」として発表された内容ですが、現時点でもこの通りだと思います。

 

まず明確にしておくべきことは、「現時点において世の中には本物のAIと呼べるものは存在しない」という事実です。

 

 

https://www.gartner.co.jp/press/html/pr20161222-01.html

www.ibm.com