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「2021年までのITロードマップをとりまとめ」でのチャットボットの話

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少し前のことですが、野村総合研究所が「2021年までのITロードマップをとりまとめ 〜新たな顧客接点としての活用が期待される『チャットボット』〜」を発表しました。

内容が興味深かったのでご紹介します。

2021年までのITロードマップをとりまとめ

広がるチャットボットの活用

2016年には、Facebookから「Facebook Messenger Platform」、LINEから「Messaging API」など、立て続けにチャットボットを用いたサービスが発表され、大きな話題となりました。

チャットボットのサービスは多くなっており、それに伴い様々なアプリケーションに組み込む事が容易になっています。 特に日本においてはLINEのユーザー数が圧倒的に多く、Messaging APIは多くの場面で活用できる事が想像されます。

弊社でも上記APIを用いての様々な開発を行っており、大きな可能性を感じています。

チャットボットは黎明期

今後5年間のチャットボット関連技術のロードマップ ■ 2016〜2018年度:チャットボットのためのフレームワークやサービス、APIが登場

このロードマップの中では、現在チャットボットは黎明期である、とされています。

実際に開発をしている私たちもそのように感じています。

チャットボットがどこまで使えるものなのか?何に使えるものなのか?もっといろいろな事に使えないか?

チャットボットの活用を手探りしながら、様々なサービスの開発を進めています。

チャットボットの活用についてご相談ください


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