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Webサイトはリアル店舗の接客と同じ。目に見えないユーザーだからこそ、仮説の上での接客が必要で難しい

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今月の頭になりますが、お手伝いさせていただいたサイトが公開になりました。

全国から来訪者がある世界でも珍しい淡水魚の水族館です。

 

aquatotto.com

 

いつもイベントを企画されていて、いつ行っても新しいイベントを体験できます。

今までのwebサイトでは今やっているイベントを探しずらかったり、予約しないといけないイベントが気づかなかったりする点を改善しました。

 

デザインとしても、施設の特徴として、上流から下流へ川の流れと同じように見ていける展示方法をWebサイトでも表現し、アカデミックであり、楽しめるデザインとしてリニューアルしました。

 

最近では、よっぽどBtoBサイトでない限り、どのWebサイトもスマートフォンでの閲覧が6〜7割になっています。

あの小さなブラウザ面で、いかに情報を整理して届けるのかという課題でご相談いただくことが多いです。

どうしても、PCよりも一度に伝える情報量が少なくなるため、ユーザーニーズに合わせて、情報の優先度ごとに集約する必要があります。

 

我々は、単なるデザイン替えでなく、Googleアナリティクスの過去アクセス情報などを活用してコンテンツの展開、配置を行います。Yahooやニュースサイトなどと違って、施設や企業サイトは、毎日見るサイトではないため、見た瞬間にユーザーにとって有意義な新鮮な情報を伝える必要があります。

 

WEBは発信する場所として、全国・世界と広域な展開が可能な素晴らしい場所です。

今ではWEBでいろんなものを買うようになりました。スマホでも高額商品を買うことにあまり違和感を感じないですね。

 

ただ個人的に、WEBで物を売る。O2Oで来店させる。ということは非常に難しいと思っています。特に経営資源が乏しい中小企業では、リアル店舗や対面営業での販売に注力した方が、絶対売上は上がります。中途半端に「WEBで売れる」なんて思っても、成果が出た試しが無いです。

 

まずは、ここに自分のサイトがあると伝えて、来てもらう。

そして、店舗でのスタッフの接客磨くように、Webでもサイトに来訪したユーザーに買いたいな。行きたいな。と思ってもらう。

最後に、もう一押しして、購入してもらう。

 

この一連の流れを、来訪するユーザーを想定して、サイトへの集客・接客・クロージングをサイトが行います。WEB集客は簡単。なんて魔法はなく。それなりに費用はかかる。うまくいくことばかりではないし、失敗も全然あります。

どこまでWEB集客に本気か。というのが、お手伝いさせていただくにあたって必要だなとつくづく思います。

 

その企業さんにあったWEBサイトの作り方、プロモーションの仕方が見つかれば、

一気に集客数は増えます。どこまで、忍耐強く磨くか。という感じだと思います。

 

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Kago