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VRって、メガネかコンタクトに実装できないと流行らないと思っていたけど、すでにやっぱりすごくキテるみたい。

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VRの話。

個人的には、VRは現段階でも家で楽しむものでゲームとか、動画を個人で楽しむもので、それを商業的にするには、まだ先でメガネに付くか、コンタクトレンズに付くかくらいにならないと、仰々しくて、利便性の前に、実用性がないのではないかと思っています。

 

コンシューマゲームとしては、PlayStationでVRが身近になり、家で遊ぶ分にはすごい近しいデバイスになってきたなと思います。

それでも、やはり今後伸びる技術であり、企業のプロモーション利用などでは多く使われ始めています。この前もサロンシップのプロモーションで、VRの会場が列を作っていたのには、需要あるんだなと感じました。(ハワイイベントなのに。サロンシップ)というのは、置いておいて。

www.salonpas.jp

 

特に、現状でも、ある種のITオタクや男性で話題ということでもなく、女性層に刺さってきている感があるのが、本当にブレイクするデバイスなんだと思いつつあります。

 

今日、最近近くにできた愛知県の長久手イオンにようやく初めて行きました。知りませんでしたが、ゲームセンターにVRが置いてありました。東海地区初とのこと。

 

ゲームセンターに置くとなると、どの機械も専門機でしっかりと作り込むというイメージがあり、VRとなると。。。と思っていましたが、オペレーターをつけてやっていました。どっかのVRフェアから飛び出したようなVR機器+筐体というような仕様ですが、力技でゲームセンターのコンテンツにしたというような感じ。

 

www.namco.co.jp

 

700円、800円と結構値が張ります。コンテンツとしては、スキーやホラー系と面白そうですが、高い。実際に専任の担当者が必要になってしまうのが、これからの課題だと思いますが、そこはナムコさん。力技でゲームセンターコンテンツにしているという感じです。

 

コインを入れて、帽子をかぶれば、ゲームが始まる。みたいな従来のゲームセンターの無人機となって、100円とかで遊べて、面白くなりそうですね。

ちなみに、VRホラーは没入感がありすぎて、どんなお化け屋敷より怖い。

 

 

アイデアクラウドさんも最新のタブレットでいろいろ開発中。

これはビジネスの現場で即使えそうです。

ideacloud.tokyo

 

 

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