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富士通、「音声テキスト化」を含む人工知能API、新サービスを発表

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Fujitsu Japan

富士通は11月29日、ユーザー企業のAI活用を加速させるサービス5種を開発し、12月より順次提供を開始すると発表しました。これまでに、ユーザー企業の業務システムへのAI導入検討や実証実験を300件以上手掛け、その中でノウハウが明確化されてきました。企業がAIを活用していく上で特に必要としている技術やノウハウをサービス化し、提供するものという。費用はいずれも個別見積。販売目標は2020年度末までに、AI関連ビジネスで累計売上3200億円。 

 

新サービス5種 f:id:web-marke:20161201202616j:plain

FUJITSU AI Solution Zinraiプラットフォームサービス」(2017年4月提供開始)

Zinraiプラットフォームサービスは、AI活用に関連した300件を超える問い合わせやユーザーとの実証実験から抽出された特にニーズが高く、実用性を備えるAI機能をAPIとして提供するサービス。学習モデル構築機能により、あらかじめ用意した学習モデルを活用するだけでなく、ユーザーが業務で必要となる新たな学習モデルを容易に生成することも可能だそう。

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Iotとの親和性の高いAPIが多い中、特に気になるのは音声処理「音声テキスト化」のAPIが気になるチャットボットの進化として音声での対話に進む中で音声テキスト化が非常に重要になると思います。どこまでの精度で、どこまで手に届く価格か、注目です。

 

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