NAGOYA AI Blog

愛知・名古屋の人工知能・AIのニュースとブログ - N2i Blog

ニュース(国内)

記述式のテストをAIが自動で採点?!

現在大学入試で行われているセンター試験が、2020年度から大幅に変更されます。 「知識の量だけでなく、自ら問題を発見し、答えや新しい価値を生み出す力が重要になる」という国の方針から、国語の分野では、今までのマーク式の解答方式に加え、80~120文字…

中部地方でも働き方改革のためのRPA導入熱が高まっていると思う

最近、働き方改革のサポートを目的とした「AI」や「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の導入検討が、ここ中部地方でも高まっていると感じています。 仕事関係でもプライベートでも、さまざまな場所で、業務にAIを導入する取り組みが会社と…

2018年7月から「Google Chrome」がSSLに対応していないすべてのページに警告を表示

かねてから予告されていた通り、2018年7月からGoogle ChromeブラウザではSSLに対応していないすべてのページで警告が表示されるようになりました。2018年10月には、警告の度合いがさらに強まることも発表されています。 これ、どういう事かといいますと、何…

人工知能でキャッチコピーや流行語を作れるか?

人工知能で流行語を作ることができるか?という問題で、興味深い記事があったのでご紹介します。 機械的には失敗でも、人間から見れば意味不明なキーワードの組み合わせが「面白い」と受け止めてもらえることがある。 これが結構重要なところで、人間は意味…

ネコの健康管理、AI の手も借りたい シャープ製トイレ

季節の変わり目で抜け毛が激しい我が家の猫。たまに毛玉を吐くこともありますが、結構苦しそうで飼い主としてはビビります。吐いた後ケロッとして遊んでるのを見ると安心するのですが、猫の体調管理をするのは結構難しいと感じている今日この頃。 そんな悩め…

学生の質問にAIが回答「バーチャルTA」近畿大学が導入

www.itmedia.co.jp 近畿大学は、AI(人工知能)技術を活用したチャットbotを使い、学生の質問に答えるバーチャル・ティーチング・アシスタント(TA)を9月に導入する。あらかじめ学生からのよくある質問や想定される質問を、AIに学習させておき、質問に自動…

五輪開催に伴う人工知能の開発とデジタル化

2020年に東京五輪が開催されますが、皆さんは日程がいつから始まるかご存知ですか?この機会に覚えておきましょう。 東京五輪開催期間 2020年7月24日 – 2020年8月9日 政府は、2020年の五輪開催に合わせて、自動運転技術のレベル4自動運転を実現させると掲げ…

ビューティー×テクノロジー=「ビューティーテック」がすごい

デパートのコスメティックカウンターといえば、なんとなく大人の良い女になったような感覚が味わえるのは私だけでしょうか。綺麗なアドバイザーの方に自分の肌質や顔のパーツに合った化粧品を選んでもらい、実際にメイクアップもしてもらって、毎日のメイク…

音声認識・音声操作の波がおもちゃ業界にも。“おしゃべり玩具”東京おもちゃショー2018

Amazon Echoシリーズや Google Homeなどのスマートスピーカーを購入してみたり、使っているという人も増えてきたのではないでしょうか? 4月に発表されたアクセンチュアの「2018デジタル消費者調査」によると、2017年時点の日本におけるスマートスピーカーの…

電子書籍のマンガ、AIが画像処理をお手伝い

友情、努力、根性、愛情、時には裏切り・・・。 大切なことはマンガから教わったと言っても過言ではない私。 マンガ好きの私の周りには本気で漫画家を目指す友達がいたので、アシスタントのようなお手伝いをした経験もあります。 1コマ描くのにも相当な時間…

赤ちゃんが泣いている理由、AIが教えます

独身の私はまだ育児は未経験ですが、最近従姉妹が出産をして初めて“赤ちゃん”という存在を身近に感じています。 赤ちゃんは無条件に可愛い存在としか思っていませんでしたが、四六時中育児に追われ、一時も目を離せなくて疲弊している従姉妹を目の当たりにし…

新感覚で楽しそう!AIが日本酒をおすすめしてくれるバー

近年、海外でもブームになっていたり、国内でもおしゃれに飲み比べができるお店が登場し、日本酒がトレンドになっていると思います。そんな中、人工知能(AI)が日本酒をおすすめしてくれるというバーが渋谷に期間限定でオープンしたそうです。 AI(人工知能…

AIが行動を先読みするドコモの新サービスmy daiz

www.nttdocomo.co.jp NTTドコモは、スマホ利用者の行動・趣味をAIで学習し、ユーザーにとって必要な情報を届ける新サービスを5月30日にスタートするそうです。 「my daiz」は、お客さま一人一人の行動や状況を学習し、ドコモおよびパートナー企業の提供する…

読み・書き・そろばん、そしてAI

近年日本ではITやAI分野、ビッグデータを扱う人材不足が懸念され、世界を相手に戦うには力不足ではないかと言われています。 安倍首相は17日の未来投資会議(議長・首相)で、プログラミングなどに関する「情報科目」を国語や英語と並ぶ基礎的科目として大…

コピーライティングに続いてバナーまで!AIがバナーを作る時代に。

「ADVANCED CREATIVE MAKER(アドバンストクリエーティブメーカー)」(β版)という、AIがバナーを生成するというツールが発表されました。 本ツールは、過去に配信されたインターネット広告バナーの表現とクリック率実績を、ディープラーニングを用いて分析…

テクノロジーの光と影。使うなら…

ロボット映画や血生臭い戦争映画を好んで見たり、ミリタリー好きで戦闘機も大好き、自衛隊の戦車見学に一人で出かける私ですが、先日ゾッとするような記事を見つけました。 ロボット兵器で人類滅亡か。グーグル、アップルも恐れるAI兵器が現実に | 日刊SPA! …

人工知能搭載、配車アプリをDeNAがリリース!

人工知能を活用したタクシー配車アプリ「タクベル」を株式会社DeNAがリリースしました。 taxibell.jp 神奈川県タクシー協会と共同でサービスを開発し、現在は、横浜・川崎エリアで展開しています。 予想到着時間を確認した上で配車依頼ができるほか、周辺を…

フクロウ型AIロボットZUKKU(ズック)と融合した自動販売機が誕生。

hatapro.co.jp 株式会社ハタプロ(本社:東京都港区、代表取締役:伊澤 諒太、以下ハタプロ)は、 自社が開発したマーケティング支援AIロボット「ZUKKU (ズック)」と自動販売機を融合させ、 街中に新たな発見や体験を提供する次世代コミュニケーションデバ…

日本酒造りの現場の人手不足を解決するために、AIでノウハウを見える化する

近頃は専らワイン派の私ですが、先日お酒で失敗したのでただいま禁酒中・・・ 本日は禁酒中だからこそ、目についた記事について触れたいと思います。 日本酒の中でも「獺祭」といえばファンも多くて、ワイン派の私でも何度も口にしたことがあるお酒です。そ…

名古屋でも実験!AIの力を借りてタクシードライバーの売上UP

私が大人になって欠かせない存在になったものの一つ、タクシー。 気さくなタクシードライバーには積極的に話かけるタイプなのですが、乗る時間といえばだいたい終電を逃した深夜か、酔っ払って一歩も歩けなくなった朝方。「こんな時間に私みたいな酔っ払い乗…

いつでもどこでも市民の疑問・質問に応えてくれるチャットボット!尼崎市と丹波市で社会実験へ

このブログを読んでくださっているみなさんの大半は日本にお住まいかと思うのですが、お暮らしの市区町村のルール(?)や細かい取り決めはご存知でしょうか? 私自身、正直そんなには把握しておらず、ダンボールをまとめて処分したい時や各種証明書を発行し…

Googleがフライトの遅延を予測するAIを導入

Googleの航空券検索サービス「Googleフライト」を知っていますか? 「最安値の最適なフライト」を探すことのできる海外旅行ファンにはたまらないサービスですが、アップデートでAIが導入され、更に便利になりました。 jp.techcrunch.com またGoogleフライト…

東京五輪で活躍しそうなAIテクノロジー3選

先日、東京ビックサイトで行われたAI・人工知能EXPOでは、各社が最先端の技術やこれから流行るであろう技術やサービスを披露しました。 今回のブログでは、その中でも東京大会で活躍しそうなソリューションを3つ取り上げています。 news.livedoor.com 1. Am…

そのコケどのコケこのコケあのコケ? コケの種類を人工知能で自動判別!

寺院などにある日本庭園は色々な要素の調和でその美しさが成り立っていますが、その中でどうしても欠かせない重要な要素のコケ。 このコケが庭園を美しく彩り、侘び寂びの精神を伝えてくれます。 そのコケにも色々な種類があります。中には専門家でも種類の…

ロイヤルダイニングがAlexaオーダー席を実施

www.mdn.co.jp ロイヤルダイニングが運営する「天空の月」渋谷店において、Amazonが提供する音声認識アシスタント「Amazon Alexa」と、株式会社ヘッドウォータースのクラウドサービス「Multi AI Platform」を連携させて独自開発したSkillによる、スマートス…

その投稿、ウケる?ウケない?インスタ映えをAIが判断!

春ですね。花粉症の方にとっては地獄(らしい)ですが、まったく縁遠い土地で育った私には心地いい季節です。 色々なキャンペーンでも「春」という季節はわりかし重要な気がします。 お花見や入学式・入社式といったものは、この世の全人類をターゲットにし…

人工知能のトレンドをGoogleの「期間指定」を使って、もうちょっと詳しく調べてみる。

最近、人工知能に関する新しいニュースが毎日のように発表されていて、最近の動向はどんなものなのか少し調べてみることにしました。 まずは、おきまりの「Google トレンド」でキーワード検索してみましょう。 これをみると去年の6月25日〜7月1日あたりに少…

健康第一!AIがオフィスの健康管理をサポート

運動不足を実感している今日この頃。 運動は嫌いではないのですが、働いていると、運動する習慣が無いとなかなか運動できないですよね(きっと)。 でも運動しないと身体のためにも。 というわけでこちらの記事をご覧ください。 amp.review アイ・タップ株式…

事務職がAIに仕事を奪われないためにすべき5つのこと

N2iのブログでも何度か「AIに仕事が奪われる」ということに関連した記事を紹介してきましたが、事務職は、日本でも海外でも無くなるであろう職業の一つとされています。 本当に無くなるの?と思う方もいるかもしれませんが、未来の事は誰にも分かりません。 …

津軽弁をAIが文字起こし。弘前大学と東北電力のタッグで実現!

みなさん、Siri(シリ)やCortana(コルタナ)、「Ok, Google」で始まるGoogleなどの音声認識ソフトを使ったことはありますか? 私はiPhoneユーザーなのでSiriを使っていますが、便利ですよね。ボタンひとつ押して話しかけるだけで、Webでの検索から目的地ま…