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NAGOYA AI Blog

愛知・名古屋の人工知能・AIのニュースとブログ - N2i Blog

愛知・名古屋エリアのAI[人工知能]イベント情報(2017年5月6月7月)

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人工知能やIoT、VRなど、最新技術に関しては、情報でも地方格差が起こります。アイシン精機さんがお台場に人工知能系の台場開発センターを設置したようにどうしても情報は中央に集まり、中央で拡散されます。

www.aisin.co.jp

 

もっと身近に情報を。ということで、我々N2iは7月から人工知能に関するセミナーを実施していきます。対象としては、初回は企業の技術部門の方向け。秋以降にエンジニア向けの勉強会を予定しています。どのように活用できるのか、今可能な人工知能の技術的な話と、ビジネスシーンでの活用を事例とともに1時間程度行っていきます。参加無料ですので、お気軽にどうぞ。

 

お問い合わせはこちら

 

また、毎月、周辺エリアでの人工知能系のイベントセミナー情報をお届けいたします。

愛知・名古屋エリアではまだまだ少ないので、ロボット展が貴重です。

 

2017年5月30日(火)

■展示イベント

催事 ビッグデータEXPO 名古屋 2017 〜 ITpro EXPO 2017 Spring-Summer 名古屋 〜
日時 2017年5月30日(火) 〜 5月31日(水)
場所 名古屋国際会議場
料金 一部有料3000円(招待者、事前登録者は無料)
内容

中部・東海地区のキーパーソンに向けたデジタルテクノロジー総合イベント

「ITpro EXPO 2017 Spring-Summer 名古屋」

URL http://expo.nikkeibp.co.jp/cloud/2017/exhibition/nagoya/

 

2017年6月22日(木)

■セミナー

催事 いち早く人工知能テクノロジーを取り入れた製品・サービスを市場に展開するには?Vol.13 [名古屋:製造業]
日時 2017年6月22日(木) 15:00-17:30 (14:30 受付開始)
場所 日本アイ・ビー・エム(株) 名古屋事業所
料金 無料 (事前登録制)
内容 製造業にて人工知能テクノロジーがどのように活用されているかを具体的に紹介いたします。
URL http://www.classcat.com/2017/04/19/0622/


2017年
7月27日(木)~30日(日)

■展示イベント

催事 ロボット技術・産業フェア
日時 2017年7月27日(木)~30日(日)
場所 ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場)
料金 無料 (事前登録制)
内容 「ロボット技術・産業フェア」はロボカップ2017名古屋世界大会の併催事業として、ロボット関連技術、製品、サービスなどをロボカップ競技会場内において展示紹介
URL https://www.robocup2017.org/exhibition.html


【番外】

2017年6月28日(水)~30(金)

■展示イベント(東京)

催事 AI・人工知能EXPO
日時 2017年6月28日(水)~30(金)10:00~18:00(最終日のみ17:00終了)
場所 東京ビッグサイト
料金 無料 (事前登録制)
内容 日本初のAI・人工知能EXPO
URL http://www.ai-expo.jp/


▼中部・愛知・名古屋エリアのAIイベント情報募集中。

右のフォームお問い合せ内容にご記入ください。こちら

人工知能のビジネス活用方法、AIエンジン20+6種のポジションをまとめて理解する

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© phonlamaiphoto – Fotolia

 

具体的に世の中にどんな誤解が蔓延しているかというと、たとえば「すごく賢い人工知能が既に存在する」「IBM Watsonのようなものや機械学習、深層学習を導入すれば、誰でもすぐに『すごいこと』ができる」「人工知能と呼ばれる単一のテクノロジーが存在する」「人工知能を導入するとすぐに効果が出る」「『教師なし学習』は教えなくてよいため、こちらの方が良い」「ディープ・ラーニングが最強である」「アルゴリズムをコンピュータ言語のように選べる」「誰でもがすぐに使える人工知能がある」「人工知能とはソフトウェア技術である」といったものが代表的だ。

 これらの誤解は、「結局、人工知能は使い物にならないため意味がない」という挫折を後々、招きかねない。

 人工知能に関する誤解を抱えたままの企業の90%が、2020年までにデジタル・ビジネスの推進で頓挫するという予想もある。現在、人工知能の活用を検討している企業が、着実に次のステージに進むためには、まずは誤解や神話を払拭する必要がある。

人工知能とは何か?過去と現在、そして未来のテーマ

 昨今、人工知能と併せて「シンギュラリティ(技術的特異点)」というキーワードが注目されるようになった。2045年に全人類の叡智を超える人工超知能(ASI: Artificial Super Intelligence)が出現するというものだ。また、その前段階として2030年までに汎用人工知能(AGI: Artificial General Intelligence)が実用化すると予想されている。

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この記事でも指摘されているように、人工知能はまだ発展途上段階であって、人工知能

をいれれば何でもできると考えている人はまだまだ多いのが事実です。

なんでもできる人工知能という考えは、「AGI」と呼ばれる汎用人工知能から「ASI」に移行するタイミングがこれにあたると考えて良いと思います。

 

今は、専門分野のみでの活躍において期待されているだけで、今後の汎用的な使用に関してはこれからの発展を期待するしかありません。

 

ただ、その中で専門分野の人工知能を開発し、それぞれがひとつにつながっていくことで今後の汎用的な人工知能を作るうえでの礎になることは間違いないでしょう。

 

 

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www.sbbit.jp

AIが本格的にWeb記事を量産し始めました

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日本でもっとも多い3月決算。上場会社は前期の発表をおおよそ5月に行い、6月に株主総会を行います。経済情報が賑わう月ですね。

日経の決算情報がAI作成に切り替わりました。

 

 

pr.nikkei.com

 

「うまい」・「やすい」・「はやい」ならぬ、

「うまい」・「多い」・「全自動」だそうです。

投資家や株主としては、最速で決算情報を知り得たい。しかも、各社のサイトの更新をいちいち確認しにいくのはいつ配信されるか何回も見ないといけないし、リリース日にちゃんとリリースしない会社もあって、情報を取りにいくのが面倒なので、この自動配信は便利だと思います。

 

 

作成例

トレックス・セミコンダクターの17年3月期、純利益405.2%増29億円 :日本経済新聞

北越銀行の17年3月期、純利益13.6%減67億円 :日本経済新聞

物語コーポレーションの16年7月~17年3月期、純利益31.8%増14億円 :日本経済新聞

 

 

投資情報は、配信のレスポンスが重要。 人が作るのとどのくらいの時間差があるのでしょうか? 1社30〜40分くらい違うんでしょうか。 いずれにしても、3600社も自動化されたら、人件費・時間ともに大きく改善されますね。 年4回報告があるので、年でみると15,000回くらいが大幅に削減。 経済のプロと、人工知能のプロ・松尾豊研究室がタッグを組んでいます。

 

すごい。 PDFから解析しています。

参考に。

 

Kago

人工知能は人間よりも優れた意思決定を下せるようになる

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人間は複雑な要素から判断を下す能力がある。これは他の生き物と大きな違いですが、高度になった人工知能がその複雑な判断をさらに正確に行えるようになったら意思決定は人工知能に脅かされるのか。という話があります。

 

すでに、予測の範囲(離職率の予測や業務成績の予測など)は管理職よりアルゴリズムの方が正確らしい。

 

つまり、開発が進み、複合的なビックデータに紐づけられる人工知能が、今後意思決定おも、人間を超えてくる。ということになります。

人工知能が社長や事業部長を担当し、意思決定した方が確率的に成功するということになります。

 

はたして、そうでしょうか?という議論が世界経済フォーラムで過去になされたことがあるそう。

 

もう一つ、社員や組織が人工知能の最終判断に委ねて動くことに消極的だという研究があります。人工知能の「はい論破。」な意思決定よりも、人間が行う判断の方を好む=感情や本能的に判断し、行動しているということだそうです。

 

いわゆる信用できるのは、機械じゃなくて、同じ人間。

車が止まらない危険な状態で分かれ道。行先をAIは「左が安全!」、人間は「右が安全!」と言ったら、あなたはどちらに行きますか?

 

今時点では、多くの人が右に行くだろうと考えます。

人工知能がいかに素晴らしい意思決定をしても、重要な決定項目には人間はついてこない。という。

 

現時点ではあくまでも人工知能はツールであり、有効的な意思決定を下せるツール。

それなら、組織のトップの人間が全ての意思決定を人工知能に委ねるのが一番良いと思うのですが、いかがなものなんでしょうか。

 

 

2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する

2050年の技術 英『エコノミスト』誌は予測する

 

 

 

Kago

そろそろマイクロソフトが本気出してきた!!Windows10 「Story Remix」でAIを搭載した動画編集ソフトを実装!AI加速で勝負をかけるMicrosoft

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マイクロソフトが今年の秋に大型アップデートを予定。

「Story Remix」として、VR、MR、AIを搭載するなど本気モード全開です。

 

今回注目したのは、AIを搭載した動画編集ソフト。

撮影した動画を自動で「プロ」仕様に編集してくれます。

動画を認識して、いいシーンをマークしていき、それを繋げて編集してくれます。

 

しかし、それだけではなかった!!下の画像をご覧ください。

 

これは普通の動画の一部でサッカーボールを蹴ってシュートするシーン。

ここに、火の玉をドラッグ&ドロップさせます。

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すると、サッカーアニメの「イナヅマイレブン」グランドファイアみたいな火のついたシュートが打てます!!!

 

 

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しかも、このあと落下地点で爆発するという。

 

それから、合成にも力をいれています。

 

恐竜に追われているシーンも簡単に作れちゃいます。

 

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www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

他にもマイクロソフトが本気を出してきた要素は、3DやVRやMRを対応させてきたこと。マイクロソフトには、HMD「ホロレンズ」がアメリカでのみ販売されていますが、これを期に日本でも発売が期待されています。

www.gizmodo.jp

 

 

また、アマゾンやアップルに続けとばかりにAIを搭載したスピーカーも発表してきました。自宅でAIが待っていてくれる時代は、もうすぐ目の前のようですね!!

 

さらにさらに、夢の瞬時同時翻訳!!Aiを搭載した同時翻訳を発表!

 

robotstart.infohttps://robotstart.info/2017/04/07/microsoft-ai-translator.html/2

 

 

次期、デザインコンセプト「Fluent Design System」も発表しています。

本家サイトはみにくいので下記のYoutubeをどうぞ!!

 

www.youtube.com

 

ちなみに本家 → Fluent Design System

 

 

 

 

 

というわけで、秋にマイクロソフトが本気だしてくるので、Google Apple Microsoft IBM Amazon と各社AIをバリバリに搭載してきていますね。

来年あたりは、もう1家に1台AI機器が置いてある時代になってますね。(確信)

 

 

 


www.gizmodo.jp

japan.cnet.com

AI(人工知能)にできること【営業職篇】

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うまく書ければ、職種でシリーズに。

 

機械が奪う職業ランキング規模順(米国)の上位10位 代替市場規模
1 小売店販売員 144,342
2 会計士 118,023
3 一般事務員 110,343
4 セールスマン 97,503
5 一般秘書 91,379
6 飲食カウンター接客係 89,725
7 商店レジ打ち係や切符販売員 88,177
8 箱詰め積み降ろしなどの作業員 81,920
9 帳簿係などの金融取引記録保全員 73,454
10 大型トラック・ローリー車の運転手 67,297

 

営業、特に新規営業は結構経験があります。

「新規取ってくるまで帰ってくるな!」

「はい!」

 ・・・・・・・・

「今日はサインしてくれるまで帰りません!でも後悔させません!」

的なガテン体育会で顧客をいかにその気にさせるか。人柄と人情とおもてなしなどの感情が受注の要素に含まれていることが多い。

営業職から言わせれば、「人工知能が営業なんてできるはずがない。」「そんな簡単じゃない!」って。

 

最終的なクロージングを目標として、人工知能に営業活動をさせる。

汎用型人工知能搭載のアンドロイドが、汗水流して、人の心をグッと掴んでクロージングを行う。

 

そんな未来がくるかもしれませんが、まだ予想できません。

 

 

そんな営業ですが、人工知能の発達で少なからず、営業職の総数は減っていくと感じます。大きく分けて2つあります。

 

・企業の営業活動の手法が変わる

少しずつ変わっていることもあります。BtoB営業でも自社商品を自ら運び、顧客にフィットさせ、納得して買ってもらう。ようなアウトバウンドな方法が減り、インバウンド営業が増えつつあります。

 

中小企業でさえ、市場分析、ターゲット分析、自社のポジショニングを選定。マーケティングを行い、その市場に独自のプロモーションを投下。数学的に戦略を組み立て、その結果、問い合わせと言う形で、顧客から最初のアプローチがきます。もしくは、購入します。

 

流通や仕入などの折衝や社外とのコミュニケーションの機会はゼロにはなりませんが、営業職無し・もしくは少数で、商品が売れていきます。

その過程の分析、解析は人工知能が最も得意な領域です。営業職と言わず、少数精鋭 with AIで大きな商いが可能になります。

 

・営業マン1人の生産性があがる

特定の営業マンの仕事をセグメントして、業務ごとのAI代替の実用性を考えてみました。

 AI化 業務
企画書の作成
提案の素案提出
見積作成
売上伝票処理
顧客分析・管理
商品在庫管理
営業報告/業績進捗
売上予測/予算作成
商談後のフォロー
店舗オペレーション
テレアポ
× 訪問・商談
× クレーム対応

 

一部、ほか職能かもしれませんが、大体営業マンがやることが多いと思います。

基本的に人と折衝するフロント業務以外はAI化が可能かと思います。

営業マンの仕事でバックエンドでの業務は結構多い。成果の出ない営業マンはよくそれを理由にしますね。

AIを取り入れて、バックエンドの作業を無くす。フロントでの人情とおもてなしを含んだ営業活動が量質ともに最大化する。

 

ITリテラシーの違いが、営業の成果に大きく起因してくると思います。

そうなると、成果の悪い営業マンは今以上に成果の高い営業マンとの差がでてきます。→ 溢れる。

 

AI技術を有効的に使う企業や営業マンが市場で勝ち、遅れた企業・営業マンが負ける。

今までもそうであったように、市場原理として、営業マンの仕事が無くなることはありえるかと思います。人間の敵は人間。

 

負けない為には、強烈な人情とおもてなし。そして、ITを活用した営業スタイルに変化していく必要性を感じます。

 

 

Kago

チャットボット活用が一段とスピードをあげている

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コミュニケーションツールであるLINEFacebookのメッセンジャーなどが昨年チャットボットが開発できる環境を解放し、Webサービスを展開する企業がチャットボットを活用した、自社サービスの提供・付属サービスを展開し始めています。

 

最近上場で話題のユーザーローカルさんは国内チャットボット事例のサイトを公開。スマホアプリ紹介サイトの次のような感じですね。プラットホームがIOSとAndroidから、FacebookとLINEみたいな。

chatbot-list.userlocal.jp

 

そうした中で、今後人工知能がコールセンター業界は大きくサービス内容が変化していくとされています。業界の圧倒的な人材不足を背景に、オペレーターの早期育成のためのAI活用や、そもそもフロント側で自然言語処理・音声解析を用いた人工知能がカスタマーサポートを行なっていきます。

 

BPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)領域はマニュアル化されて外部委託されているので、AI化が進めやすい。マニュアルがITで管理されていれば導入にかかる時間が大きく削減できます。

 

国内コンタクトセンター最大手であるトランスコスモス株式会社と、LINEチャットボットで勢いのあるモビルス株式会社が業務提携。業界が一気に次のステージに向かう気配です。

venturetimes.jp

 

弊社でもコールセンター系のボットのご相談が増えています。コールセンター市場での人材確保、サービス内容の拡張、価格戦略を含めた競争に必須のソリューションになってきていると感じます。我々としては、どこまでの領域を人が行い、人工知能を使うのか、クライアントの業務ベースに合わせて、ご提案させていただいています。

 

LINEFacebookでのチャットボット構築は賑やかし程度であれば、簡単に作成ができますが、業務ベースに合わせたデータベースの構築、データ移行計画、システム設計、学習データの作成、PDCA・チューニングとなると難易度があがります。

流れの早いIT技術に合わせた早期の試行・円滑な本番運用へ向けたお手伝いをさせていただきます。

 

ご相談・仕様設計だけでも承っています。

AI SERVICE | 名古屋の人工知能開発・Webプロモーション | N2i

 

Kago

Googleから発表された、新たなモバイル用OS「Fuchsia」(フクシア)が一部公開!

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第三のOS「Fuchsia」が一部公開されてます。

どうやらモバイル向けの新しいOSのようですね。

画面も複数分割できてすごく便利そう。

 

カードと呼ばれるアプリケーションの管理方法で、見た目もとてもシンプル。

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ちなみにフクシアは花の名前みたいです。

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公開されている動画もあります。


Fuchsia OS Armadillo preview

 

 

そしてGitも公開されています。

アプリケーションはないですが、フレームワークをgit できるみたいです。

アンドロイドで使えます。

 

将来的には、アンドロイドのデータを移行する措置が取られるようで、実装されるのは2020年ごろが予定みたいです。

 

git と仕様に関しては下記のリンクからフレームワークを確認できます。

ダーツのゲームがあるみたい。gitしないと動かないですが。

https://fuchsia.googlesource.com/

 

興味のあるかたは、クローンしてみてください!!!

私も時間があればやってみます!

 

gigazine.net

AIの開発に最適化したハードウェアが登場!

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高度なAIを制作するための訓練には膨大なデータが必要となりますが、現在のハードウェアでその大量のデータを効率的に使用していくためには、結構な施設設備が必要となります。 しかしながら、そんな環境を用意することができるベンダーはおそらく一握り。

 

そんな中、AIの開発に特化したハードウェアが生まれ始めています。

AIの開発に意欲的なGoogleでは、専用のチップの開発を行いました。

wired.jp

一般的な企業でのAIの開発にはGPU(ゲームとかを動かすもの)を使用しているそうですが、今回開発したそれ専用のチップを使うと約30倍の処理速度になるそうです。

詳しくはリンク先をご覧ください。

 

 

そのほか、ディープラーニング向けのSSDも登場しています。

ainow.ai

開発は中央大学 理工学部 教授の竹内 健氏のグループ。

この今回開発されたSSDでは、より効率的にディープラーニングの画像処理を行うことができるそうです。

こちらも詳しくはリンク先の記事をご覧ください!

 

海外にのみならず、国内からもこうしたハードウェアが登場しています。

こういったニュースを見ていると、どんどんとAIの開発環境が最適化されていくのを感じることが出来て、これからの未来が楽しみになってきますね!

 

スタートアップの採用について

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Webサイトを公開しました。

まだ公開できていないページもありますが、いよいよ営業活動、始めます。

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https://n2i.jp/

 

公開に伴って、採用も始め、採用系サイト登録と、ハローワーク、Webサイトで公開しました。潤沢な予算も無い中で、名古屋の地で希少なWebクリエイターにエントリーしてもらうか。いかに新たなナレッジを持った方にエントリーしてもらうか。加味しながら、採用計画、採用方法、採用要項を考えました。いろいろ考えましたが、ベンチャーでありがちな「頑張れば青天井」的なことも考えましたが、みんなよくそう言うので、あまり差別化ではないかなと。特に重点的に差別化した部分です。

 

1.副業OK    

理由3つ。1つ目は年々フリーランスで働く方が増えています。これからもフリーランスというスタイルが増えていくと思います。一企業に縛ることはどんどん難しく、いくら理念に共感できても、大手よりも安定しないスタートアップに賭けて入社するなんてのは、ナンセンスだと考えます。2つ目は、誰もが自分の能力を自分の力でブランディングする能力は今後必須だと考えます。率先して応援したいのと、自分で切り盛りをすることで、ビジネススキルが圧倒的に身につきます。十分なOJTできない分、応援したい。3つ目は単純に満足いく給与をすぐには出せない、で、足りない分はお小遣い稼ぎしてもらいたい。

 

あくまで、会社の業務を軸としてもらい、会社の事業と同じ事はしない、会社の知財を犯さないなどはありますが、事前報告で進めてもらえればと思います。

問題はたくさんあると思います。ルールをバージョンアップしながら続けたいと思います。

 

 

2.3ヶ月に1回の昇給 

前から思っていたのですが、年1回の昇進昇給は遅いと思います。役員ならまだしも、現場レベルなら3ヶ月もすれば結果が出ている・出ていないは歴然とわかるし、そもそも1年もかかっていたら、評価する前に結構な割合で辞める。モチベーションはギリ3ヶ月かなと考えます。またこれも、業績が見えない分、スタート時は潤沢ではないです。業績が右肩あがりなら全員業績手当があってもいいと考えます。

 

3.面接のための準備排除。そもそも面接排除 

一応、最低限の情報はいただきますが、履歴書は不要です。基本的に能力はやってみないとわからないので、実技メインで考えています。もちろん、会社の理念・方向性に賛同してエントリーしていただくのが前提になります。

 

まずは7人採用したいと考えています。理由は特にないですが、7人の侍です。

ご興味ある方は、ランチだけでも構いませんのでエントリーくださいませ。

こちらから、Recruit | 名古屋の人工知能開発・Webプロモーション | N2i

 

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Kago